世界にはばたくポテンシャルを秘めた人材を選抜 AO・推薦入試 ― 世界適塾入試 ―世界にはばたくポテンシャルを秘めた人材を選抜 AO・推薦入試 ― 世界適塾入試 ―

AO・推薦入試について

AO・推薦入試とは

大阪大学の新たなAO・推薦入試

大阪大学では日本トップクラスの学問・研究を通じて、21世紀のグローバル社会で活躍できる「教養・デザイン力・国際性」を備えた人材を育成することをめざしています。そのために、これまでの常識や価値観とは異なる大阪大学独自の入試方式を取り入れることにしました。

そうした考えに基づき、学部ごとにAO入試、推薦入試のいずれかを実施します。AO・推薦入試は「AO入試」「推薦入試」「国際科学オリンピックAO入試」の3つで構成されています。いずれの入試でも従来の基準にとらわれない多面的・総合的な評価による選抜で、21世紀のグローバル社会で活躍できる人材を受け入れます。

AO・推薦入試のポイント

  • 学部ごとに、AO入試、推薦入試のいずれかを実施します。
  • 大阪大学で教育を受けるために必要な基礎学力の状況を把握するため、大学入試センター試験の受験が必須(国際科学オリンピックAO入試を除く)。
    筆記試験だけでなく、高等学校での学びや活動の経歴、面接・小論文等で志願者の能力、意欲、適性を多面的・総合的に評価します。
  • 志願者1人につき、AO入試、推薦入試、国際科学オリンピックAO入試のいずれかひとつのみ出願が可能です。(これらの複数の入試に出願した場合は、すべての出願を無効とし受験を認めません)

適塾とは

1931年に創設された大阪大学。その精神的源流のひとつが「適塾」です。適塾は、緒方洪庵が江戸や長崎で蘭学・医学を修行後、1838(天保9)年、大坂・瓦町に医院とともに開いた私塾。適塾からは、福澤諭吉、大村益次郎、長与専斎、大鳥圭介、佐野常民、橋本左内等をはじめ明治を切り開いた1,000人近い塾生が育ちました。

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